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   <title>この国ってq(。・ω・q)(p・ω・。)p</title>
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   <subtitle>シンガポール中心ですがアジアに幅えお広げる予定</subtitle>
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   <title>迫真の演技力、パリの詐欺師　４</title>
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   <published>2012-05-15T09:09:56Z</published>
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翌朝、約束の場で待てど暮らせどフランス人は来なかった。


あせったA君、そのダイヤを宝石商へもっていき、鑑定を頼むとまったくのガラス玉であった。


「いまでも信じられませんよ。


あの二人がグルだったなんて。


それにしても迫真の演技だったなあ。


またヨーロッパのどこかで働かねばなりません」と、A君は何度も、大きくため息をつくのであった。


不幸なことに、A君はたまたま英語とフランス語が少々できた。


言葉がまったくわからない人だったら、サギ師たちも技のかけようがない。


その意味で外国語のできない人はおおいに自信をもっていい。


それにしても「あなたは日本人だから信用します・・・」という我が大和民族の自尊心をくすぐるあたり、相手は役者が一枚上だなあ。


絶句!


      
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   <title>迫真の演技力、パリの詐欺師　３</title>
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   <published>2012-04-16T09:09:32Z</published>
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アメリカ人はへふところから白紙に包んだ数個のダイヤをとりだしてみせた。


するとフランス人は目をかがやかせて、「これはすばらしいダイヤだ。


妻が以前から欲しがっているので、ぜひ買いたいノひとついくらですか?」A君はアメリカ人にきき、フランス語に通訳する。


80万円ほどのそのダイヤ、フランス人はいま手持ちが50万円しかないので、残りは家で払うという、しかしアメリカ人はこのまま飛行場へ直行しなければならないので、パリ郊外にあるフランス人の家へいく時間がない。


けっきょく、人のいいA君が残りの分を立て替え、フランス人の家へいくことになりました。


アメリカ人は何度も厚く礼をいい、3万円ほどの謝礼をA君に握らせて走り去った。


「家はここから2時間もかかるので、あなたにわざわざきていただくのは申し訳ない。


勤め先はこの近くですから、明朝ここでお金を渡します。


ダイヤはもっていてください。


あなたを日本人と見こんで信用します」


      
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   <title>迫真の演技力、パリの詐欺師　２</title>
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   <published>2012-03-20T09:09:20Z</published>
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A君はフランス語もすこしできるので聞いていると、そのフランス人は知っているといいます。


アメリカ人が、「じつは急いでいるのです。


ワシは今夜の飛行機でアメリカへ帰らなければならない。


もし時間があるなら、このクルマでいっしょにいってもらえまいか。


帰りのタクシー代はもちろん、相当のお礼はするつもりだ。


なにしろワシはパリは不案内だし、フランス語もわからぬで・・・」


T社はすぐ近くで、フランス人もいってやってもいいといいます。


A君もほんの親切心でひきうけた。


だが時刻はすでに五時をまわっており、T社は閉まっていた。


「困った困った。


今日はここで大きな取り引きの約束があったが、遅れてしまった。


このタイヤなのだが」


      
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   <title>迫真の演技力、パリの詐欺師　１</title>
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   <published>2012-02-16T10:08:53Z</published>
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パリのエッフェル塔の近くで、若い日本人旅行客A君に出会った。


彼は肩を落としながら、「もし、あれが演技だったら、お金は彼らに進呈してもいいです」と、ポツリとつぶやいた。


それは昨日のことだ。


A君の前に突然、アメリカの高級大型車がキキーッとブレーキの音をきしませてとまった。


なかから実業家タイプの中年のアメリカ人が汗をふきふき飛びだしてきました。


「すまん、アメリカのT社はどこかな」「わたしも観光客で、パリの街はあまり知らないもので・・・」すると、そこに30歳前後のフランス人が通りかかった。


      
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   <title>本についているヒモ</title>
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   <published>2012-01-03T05:35:41Z</published>
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      本についているヒモ


昔は文庫本にもちゃんとついて。


いたが、最近では、ほとんど単行本だけ、それもすべてについているというわけではなくなった、あのヒモ。


「あー、何ていったっけ」と出版関係者でさえ知らない人がいるくらい、このヒモは案外名前が知られていない。


「しおり(ひも)」、あるいは「リボン」と業界では呼ばれています。


「あ、あれがしおりっていうんだ」と、今ごろ気づいた人も多いと思います。


最近の文庫本には、出版社名の入った「しおり(カード)」が本の間に挟まっている場合が多い。


4センチ×12センチぐらいの長方形をした紙です。


このしおり、「しおる」の名詞形で、初めてどこかに行くとき、草木の枝を折り曲げて、そこを通ったという道しるべとすることの意味で、それが転じて、入門書、案内書の意味にも用いられるようになった、と国語辞典にありました。



      
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   <title>米を検査するときに使うアイテム</title>
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   <published>2011-12-05T05:35:13Z</published>
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      米を検査するときに使うヤリの先っぽのようなヤツ。


新米が出回る季節が近づくと、何やらヤリのようなものを米の袋にブスブスと突き刺して米を抜き取る光景を、テレビのニュースなどでよく目にする。


「あれですか、穀刺しというんですよ」と、食糧庁の検査課。


穀刺し・・・・・、何ともぶっそうな名前です。


ステンレス製で、一回あれで「ブスリ」とやるたびに、約二五グラムの米を抜き取るんだそうです。


「ああやって米を抜き取って米の格付けをするわけです」ひとつの袋に対し、ニカ所からサンプルを抜き取るという。


しかし、ニュースを見るかぎり、あの穴をふさぐところは一度も目にしたことがない。


あのままだとすると、当然米はポロポロとこぼれるではないか。


大切なお米をそんなぞんざいに扱っていいんだろうか。


憤る気持ちを抑えながらわたしは尋ねた。


「あの穴はひょっとしてあのまんまなんでしょうか?」「いいえ。


抜き取ったあと、ちゃんと専用のワッペンを貼って、米がこぼれないようにしてますよ」「あ、やっぱり貼ってたんですか、よかったよかった、ハハハハ」と、照れ笑いをするわたしであった。


      
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   <title>バイオリンのボディ</title>
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   <published>2011-11-04T04:34:41Z</published>
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バイオリンのボディにある「f」の形をした穴。


バイオリンだけでなく、チェロ、コントラバスのボディにもこの穴があります。


それもふたつ。


厳密にいうと、向かって左側は「f」だが、右側は「f」ではなく、「f」を鏡に映した形です。


バイオリンのメーカー、鈴木バイオリンに聞いたところ、「fホール(f字孔)」というのだそうです。


見たまんまの名前です。


しかし、なんのためにあんな穴が開いているんだろうか。


なかを覗くため?なかが湿気らないため?単なる飾り?「いえ、あれがないと音がこもってしまうんです」「fホール」を試しに塞いでしまうと、バイオリン本来の音色が出てこないという。


しかし、なぜ「f」なのか。


ほかのたとえば「m」だとか「h」ではいけなかったんだろうか。


「バイオリンの前身のフィードルのころは、ミミズがはってるような、あるいは、雲が流れているようなデザインのものもありましたが、バイオリンになってからはいまのかたちになりました」バイオリンという楽器は、音源があまりにも近いため弾いてる本人はうるさくて仕方がないものらしい。


ところが、あんなふうに肩に乗せて、あごでおさえるフォームになったのは18世紀の中ごろから。


それまでは、胸に当てて弾いていたという。


そういえば、ギターにもまん丸の穴が開いているが、あれは「サウンドホール」というんだそうです。


      
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   <title>ナイロン製の留め具</title>
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   <published>2011-10-05T04:34:22Z</published>
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      洋服の値札などについているナイロン製の留め具。


「T」をふたつつなげたような、ちょうどシュモクザメのような形をしたヤツだ。


「ナイロンピンとかタグピンと呼んでます」と教えてくれたのはレナウン。


工場などでは、「タマ」「ピン」と呼んでいるそうです。


素材はナイロン。


これを先が針のように細い管になったピストルに似た機械に詰めて、その穴を通すと、棒状だったものがあのような形になるらしい。


もうひとつ似たようなヤツで、商品とタグを留める輪っかみたいな形をしたヤツがありますよね。


「あれはセキュラーピン、あるいはロックスピンと呼んでます」以前、こうした留め具に使われていたのが安全ピンだ。


「アイテムによってつけにくいものには今でも安全ピンを使っています。


高級品は安全ピンやヒモで留めたものが多いですね」そういえば、この間わたしが買ったジャケット(高級品)はタグがヒモで留めてあったのであった！？。


      
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   <title>占星術のこと</title>
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   <published>2011-09-25T03:37:46Z</published>
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      <![CDATA[人びとは、占星術の依頼者であるかぎり、福音としてほとんどのことをいつでも受けいれます。


その結果として、占星家たちは、心からの厚い感謝をうけていると真に自慢するのです。


もし多くの依頼者が提供された結果に満足しようとするのであれば、占星家は占星術を信じないわけにはいかないではないか。


このようにして、占星術強化の範囲が確立され、占星家と依頼者は、占星術が当たるとますます確信するようになります。


この点で、占星術が実際に当たるのは、普遍的妥当性とだまされやすさのためであると容易に結論が下せる。


しかし占星術を信じる多くの人びとは、だまされやすいことを除き、判断力もあり、知性も高いのです。


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]]>
      
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   <title>カムフラージュ用のガラスのついたて</title>
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   <published>2011-09-01T04:33:59Z</published>
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      テレビのワイドショーなどで使われる、カムフラージュ用のガラスのついたて。


目撃者や証人など、事件の関係者らしき人たちが顔を隠して証言するときなどに使われるのがこれだ。


テレビのワイドショーの七つ道具のひとつといっていいかもしれない。


これが登場するときは、テープレコーダーの回転を早くしたような声になり、「音声を変えてありますLというテロップが流れる。


このガラスのついたてには、椅子にすわった状態で全身を隠すものや、すわった状態で上半身だけを隠すものなど、いろんなタイプがあります。


とくに後者の場合は、ついたてから露出した部分(女性の足など)をカメラがなめるように写したりして、けっこう怪しかったりする。


肝心のガラスの方だが、昔は波ガラスが多かったような気がするが、最近は曇りガラス系が多い。


カムフラージュといっても、男か女か、そして年恰好などもそれとなくわかるようでなくてはいけないから(多分)、そのあたりのガラスの選択もむずかしそうです。


まずフジテレビに聞くと、「すりガラスと呼んでます」。


そのまんまだけど、これはわかりいい。


セッティングする際など、「ここにすりガラス置いて」といえば一発でわかる。


局によって呼び方が違うかもしれないと思ってほかの局にも聞いてみたが、どこもだいたい「すりガラス」と呼んでいた。


最近は、顔にモザイクをかける手法も目にするが、スタジオでのカムフラージュの方法といえばやはりこれにとどめをさすでしょう。

      
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   <title>枠</title>
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      こんばんは。あなたの常識はあなたにとって善いことですか？


特に無くてもいい常識ではありませんか？


ずっと昔に学んだことは、よかれあしかれ、こうすべきこと、しなくてはならないこと、当然のことといった観念になり、現在の私たちの考え方や行動を左右し、「枠」をつくっています。


昔学んだやり方は、そのときは、感情的にも、肉体的にも生き延びる助けになっていたので、今さらそれが正しいかどうかなどと詮索したりしないでしょう。


けれども感情を押し殺してしまうのも、自分をひどい人間だと決めつけるのも、けっして現在の生活を楽しくしてはくれません。


思考体系のもう一つの問題点は、それが形づくられる過程そのものに潜んでいます。


      
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   <title>深層心理</title>
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      こんばんは。自分の本音を出すのは簡単ではないかもしれません。


自分のほんとうの気持ちを表に出さなければ、家族の間に波風を立てないですむのだと考えると、しだいに家族以外の入間関係の場でも、感情を抑えているのが最良の方法だと思うようになるわけです。


自分はひどい人間だと信じるようになったのも、家族や他人からそう扱われた結果、やむなく納得するようになったのかもしれません。


深く意識下に根差しているその人独自の信念や、やり方、価値観といったものは、必ずどこかでその人を縛っているものです。


それは、現在の状況に、直接には関係していないかもしれませんが、やはり間接的には影響しているのです。


      
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   <title>自分の思考体系</title>
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      こんばんは。日々、意識してない事が重要だったりまします。


日常生活では、私たちは自分の思考体系はどうなっているか、などとは考えません。


なぜなら、一般にそれは意識下で機能しているからです。


思考の土台になっていることが、ずっと昔に深く根差しているので、私はどうしてこんなふうに考えるんだろうと思っても、自分でもよくわからないものなのです。


「こういうときには、こうしなければいけないんだ」という強い思い込みを身につけるのは、意外にかんたんなことです。


大人でも子供でも、一度ある方法でうまくいくと、そのやり方を、何度でも利用するものです。



      
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   <title>自分を知る</title>
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      こんばんは。問題を解決するにあたって、人それぞれ適した方法があります。


自分にもっとも適した方法を知るには、自分の「思考体系」を検討してみることが大切です。


私たちは赤ん坊のころから、情報を集め、そこから結論を引き出して、家族や自分の世界を理解しようとしてきています。


そうやってできあがった思考体系のおかげで、私たちは安心して日常を送り、これからの方針を立てることができるだけでなく、自分が自分であることを確かめることができるのです。


私たちは、人に受け入れられ、認められ、愛されたいと願うために、人が信じていることを信じ、人が価値を認めているものに価値を認めます。


もっとも強く影響を受けるのは、たぶん家族からだと思いますが、学校や、職場での人間関係、宗教、マスコミ、趣味などのグループ仲間、友人などからも社会的、文化的に影響を受けます。


誰もが、自分はどう生きるべきかについて意見は持っていますが、さまざまな現実に直面するたびに、その思考体系は修正されていくのが自然なのではないでしょうか。



      
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   <title>情報＝信念や価値観</title>
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      こんばんは。実は気がついていない事があると思います。いえ、気がつく事が容易ではないのかもしれません。


私たちは、これまでの人生の中で、さまざまな考え方や信念、価値観、やり方などを外から取り入れて身につけてきていますが、ときとして、それがいろいろなトラブルを引き起こすことがあります。


なぜかというと、ある考え方や信念は、一人の人にとっては益になっても、別の一人にとっては害になるものだからです。


〈問題〉から立ち直るやり方についても同じです。


ほかの人の成功例を参考にするのはおおいにけっこうですが、その方法が自分に合っているか、合っていないかを決められるのは、最終的にはあなただけなのです。


      
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